醐山青年連合会

醐山青年連合会について

醐山青年連合会とは

醐山青年連合会は昭和44年12月に発足し、今年で創立40周年を迎えました。真言宗開祖・弘法大師、醍醐寺開山・聖宝理源大師が示されたみ教え「実修実証」を中心に活動・実践し、研修会や勉強会を通して互いに研鑽を重ねています。青年会員相互の情報交換や活動状況・活動報告が行われ、全国の青年会員約300名が拠点となり、現代社会や各地域に根ざした活動を行っております。

昨年は、「醍醐寺開山・聖宝理源大師1100年御遠忌」の年であり、醐山青年連合会・御遠忌事業として、2008年7月より誕生地香川・正覚院~本山京都・醍醐寺に向け約330キロの道程を6回に分け徒歩練行し、2009年9月8日に醍醐寺開山堂にて醐青連「聖宝理源大師1100年御遠忌記念法要」を執り行い、多くの方々のご支援により全ての御遠忌事業を無事、無魔成満することができました。

理事長挨拶

理事長の写真

謹啓、諸大徳様並びに会員の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。また平素は当会の活動に対し、ご理解とご協力を賜りますこと、心より御礼申し上げます。

平成24年度より、醐山青年連合会第17代理事長を拝命いたしました蒔田大就と申します。もとより浅学非才の身ではございますが、先輩諸氏の皆様が築いてこられました醐青連の心を後の青年僧侶に繋ぐべく、最善を尽くし努力して参る所存でございます。今後とも引き続きご指導・ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。

醐青連は昭和44年に発足して以来、真言宗開祖・弘法大師の教義を根底とし、さらに醍醐寺開山・聖宝理源大師が示された「実修実証」、つまり入りて学び出でて行なうという、み教えを中心に活動・実践するべく、全国の青年会員約300名がそれぞれ拠点となり現代社会や各地域に根ざした活動を行い、研鑽を重ねています。

私達は、真言僧侶として一から醍醐に学び、たくさんの方々とのご縁を頂いてまいりました。これまでも、そして今現在も、何も分からない自分に優しく、時には厳しく、僧侶として、人としての姿を教えてくださり、そのたびに、人と人との「繋がり」の大切さを強く感じずにはいられません。私を含め、一人ひとりが持つ、人との「繋がり」が1200年続く真言宗の根底にはあるのではないではないでしょうか。であればこそ、我々は今何をするべきか、後世にどう繋ぐべきか、世の中にどう関わるべきか、を考えなければならないと強く感じます。

またこの度、全真言宗青年連盟第33回結集大会を醐青連が担当させていただく運びとなりました。醐青連は結集担当会派として過去に2度開催しており、前回醍醐大会から数えて12年振りの開催となります。醐青連では現在、実行委員会を立ち上げ内容等について話し合い、準備を進めております。今回ご縁があって廻ってきた結集大会で、是非とも「繋がり」を持ち「自心を見つめ」、「勤める」事に挑戦させて頂きたく、現在計画を進めております。至らないところもあるかとは存じますが、皆様に参加していただき、真言宗という「繋がり」の中で、より充実した大会になればと願っております。

また、恒例の年間行事等も引き続き実施して参りますのでこれらにつきまして多くの皆さまのご参加、ご協力を心よりお待ち申しております。

謹 白

醐山青年連合会 理事長 蒔田 大就

役員紹介

理事長副理事長副理事長事務局長
第17代蒔田 大就蔵本 崇正龍田 宥尚池上 裕全

歴代役員一覧

理事長副理事長副理事長事務局長
初 代小藤田 秀賢小杉 宗瑞金谷 覚詮岡田 祐雄
第2代仲田 順和神山 澄明大塚 静遍岡田 祐雄
第3代大塚 静遍福島 善哉松枝 秀顕岡田 祐雄
第4代松枝 秀顕福島 善哉新宅 宥英加来 大忍
第5代麻生 章雄水守 俊明岩鶴 密雄渡部 俊賢
第6代林 晃州大澤 自公石黒 明顕渡部 俊賢
第7代本岡 幹隆森岡 文雄高志 慈海石黒 明顕
第8代上林 孝仁園田 長弘豊田 覚玄三好 祥徳
第9代豊田 覚玄藤澤 寛秀森村 政昭三好 祥徳
第10代藤澤 寛秀三好 祥徳石渡 徳礼服部 秀快
第11代三好 祥徳石田 峰観服部 秀快浅井 戒仁
第12代服部 秀快大塚 静弘石渡 徳礼浅井 戒仁
第13代仲田 順英石渡 徳礼浅井 戒仁和気 正真
第14代和気 正真板脇 俊匡上野 照蘊蒔田 大就
第15代和気 正真板脇 俊匡地山 敬胤蒔田 大就
第16代板脇 俊匡蒔田 大就蔵本 崇正龍田 宥尚

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